Kazyの日常日記

2022-11-7 : 色をなくした世界

 時の流れに身をまかせて、状況に身をまかせて。

 二度と重なることのないような関係。

 この気持ちをどう表現すればいいのかわからないけど、例えるなら今まで色を無くした写真のよう。

 色をなくせば終わると思っているものも、白黒写真としての方が好きになるというもの。

 毎朝その白黒写真を心眼で見て、毎朝心が痛くなるほど惚れてしまうみたい。


 あの23時がキラキラ見えた。

 お酒を片手に。

 chillとか本当にどうでもよくて、ただただ離したくない。

 波のゆくさきのように、話を戻したり先に進めたり。どこかの海岸に着いたり。

 時の流れに身をまかせて、状況に身をまかせて。

 波の行先は、惚れるほど魅力ある白黒の世界へ。

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