Kazyの日常日記

2022-4-16 : 紙とペン。

 ある日、あるカフェで、私はすごく行動力と実行力にあふれた方とお会いして、会話を交わすことができた。女性の方だった。

 紙とペンだけで人を魅了することのできる絵書きさんなのだが、その絵というのが素晴らしく魅力的。線だけで物を描く必要な分だけの線を書き、その絵は、抽象的ではなく具体的でもない、すごく現実味を帯びた絵だった。

 その絵描きさんなのだが、行動力と実行力を兼ね揃えている。正直、全身が震えるほどのかっこよさだった。私は普段、話を聞いただけではそこまではないのだが、ここまでの体感を生む話というのはあまりない。

 どの点が行動力と実行力なのかというと、それは、このブログを始めた年と同じ年にその方は、絵描きを始めたという。この数年間でカフェで個展をするほどの力をここ数年間の間で身につけていたのだ。いつ走ってもいいようにしているのがさらにかっこいい。

 「自分に合った好きなこと」というのを伸ばした結果だそうが、それ以上に人情味も素晴らしい。どこをとっても、その方と私を比較したときに、すべての点において上を行っている。とても刺激を受けた。

 私は、最近、ここまで魅力的な方に出会ったことはなかったが、ここで記録が更新された。

 紙とペンだけで人々を魅了することができる。これがいかに難しく、その人にしかできないことかを教えてくれる日だった。

 私もその方のように、文章という形で人々を魅了する人に5年以内になる。

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