Kazyの日常日記

2022-03-10 : People around me

 「自分の周りには、自分と似た価値観の人しか集まらない。」

 最近の人生で出会った人、前から知っている人、長く付き合いを持っている人、そこまで長く付き合いを持てなかった人。それぞれを比べてみて、なぜ長く付き合ったりできるのか、なぜ短い期間しか付き合えなかったのかを考えた結果、やはり一つの結論に落ち着いた。

 少し価値観が違うなんて、それは当然のこと。人が違えば、その分持っている性格が違うため、同じ価値観を持った人なんて、一人もいない。価値観が同じというのは、性格を細かくみていった時に、ほんの一部だけでも似ていたら、それは「価値観が同じ」という考えに落ち着くだけなのである。

 性格が違えば、その分たくさんの価値観があるという考えに至ってもいいと思う。


 

 長く一緒にいるのが良いとか悪いとか、短く一緒にいるのが良いとか悪いとか、そんなことは別にそこまで重要ではない。重要なのが、その人との関係がその期間であるべきなのかである。

 一緒にいるのが短く良い場合がある。GD(グループディスカッション)で出会った人なんて、知れば知るほど考えが変わってくる場合もあるし、新しく出逢わないと、色々と結果に不都合な状況になる。そして、そうなった場合に長くいる必要はない。長くても2ヶ月くらいだと思う。

 一緒にいるのが長く良い場合もある。幼稚園から知り合った親友は今も関係が続いているし、今もその人たちと旅行に来ている。もしこの人たちが、あまり知らない人だったり、昨日出会ったばかりの人だったら、それはこの旅行も少し緊張してしまって、楽しくはない。長く知っている人だから、気軽にこうやって朝の6時半にブログなんて書いてもいる。旅行も楽しい。

 人によって、その期間が相応であったら良いのだ。


 これを考えていると、いかに

「この人との関係、あまり長く続かなかったな。」

 という考え方が無駄に思えてくるのかがわかる。温泉街に泊まって、温泉に入らないくらい無駄に思えてくる。

 その、無駄な考えの分、新しいアイデアに頭を使いたいし、クリエイティブな活動に時間を割きたい。


 その人がその期間くらいで知り合うのが良いかという判断を持とう。

 もし仮に、その人との知り合う期間が短すぎるなとか長すぎるなと感じたら、自分の性格を意識してみよう。他人が合わないなら、こちらから合わせていくものありだと思う。

 人が違えば、性格も違う。大切にしたい言葉かもしれない。

 

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